ホーム   連絡先  
 
(宗)青梅キリスト教会附属
もみの木幼児園
存在の喜び
  募集要項   ちいろば  
 

 満3歳児保育スタート!
 行事案内
 1日の保育・年間計画
 預り保育「ちいろば」
 園児募集要項
 連絡先

 もみの木の写真
 Q&A 「もみの木幼児園」
 もみの木のあゆみ
 施設概要
 (宗)青梅キリスト教会
 もみの木幼児園の最新の情報をお知らせします


info@mominokien.net

もみの木幼児園ってどんなとこ?

Q1.「存在の喜び」ってなに?

A1.
もみの木の特徴は、聖書に基づくキリスト教保育です。それは、一人一人の子どもを、神さまからの尊い大切な授かりものとして考え、ありのままのその子どもの存在を喜ぶことです。子どもに何か能力があるから、大切にするのではなく、私たちはその子が存在していることを喜び、その子(自分)らしく成長していくことを大事にする保育を目指しています。

Q2.なぜ 「幼児園」なの?

A2.
もみの木は幼稚園ですが、認可園ではありません。しかし、1969年の創立以来、幼稚園等類似施設として、東京都に認められ、地域に根ざした幼児施設として貢献しています。したがって、私立幼稚園保護者補助金が支給されます。保育内容は、認可園に負けない充実したものとなるよう心掛けています。ちなみに認可園として認められるための課題は、園庭の広さです。

Q3.保育内容は?

A3.
保育時間は、基本的に午前9時から午後3時です。午前は主にクラス活動です。子どもたちの社会性を育て伸ばすために、クラス活動があり、ひとつの課題に取り組み一緒に活動することは、意味があります。音楽リズム・絵画制作・ごっこ遊び・ゲーム・散歩など屋外活動も含めて行います。午後の活動は、自由遊びです。子どもたちは、思い思いに自分の好きな遊びをおもいきり遊んでいます。もみの木の子どもたちは、明るくのびのびしているとよく言われるのは、このように思い切り遊んでいるからでしょうか。
また、2002年4月からは、預り保育として「ちいろば」を始めています。

Q4.施設はどんな感じ?

A4.
残念ながら園庭は狭いのですが、すぐ隣りが青梅市の城前公園なので運動会などの行事だけでなく、日常的な遊びにも使えることは、大変感謝です。
また別館2階は、もみの木図書室と呼ばれ、絵本など児童向けの本が充実(蔵書数1,000冊以上)しています。子どもたちは毎日の昼食後、30畳以上の広さがあるカーペット敷きの図書室で、保育者に本を読んでもらったり、自分で見たりして楽しんでいます。毎週金曜日には、自分の好きな本を借りて家に持ち帰ります。

Q5.どんな行事がありますか?

A5.
 一学期末生活発表会があります。子どもたちが一学期に身につけたことを発表するときです。その日の午後から、年長組(青組)は一泊二日のお泊り保育です。子どもたちにとって大変思い出深い行事になります。初めて親元から離れて自分だけで園舎に泊まる子どもがほとんどなので、期待と不安の入り混じった気持ちなのですが、これを経験した後の自信あふれる成長ぶりには目を見張ります。
 10月には運動会があります。毎回一つの絵本をテーマにして、競技が物語になって進んでいきます。子どもが、いやいややるのではなく、喜んで楽しみながらやれるように、工夫しています。2002年の運動会では、有名な絵本「ぐりとぐら」のストーリーを意識したプログラムでした。事前に何回も読み聞かせをし、子どもたちは赤と青の帽子を被り、主人公になりきって活躍しました。
 12月のクリスマス会でも、子どもたちの発表が行われます。生活発表会とクリスマス会の中は子ども達だけでなく、保護者の有志の方で作っている「もみの木座」は、大変好評です。何よりもそこに参加されている保護者方が、喜び楽しんでいることが素晴らしいと思います。
 三学期末の作品展のテーマ館は、子どもたちの協力し合って作り上げていく力に、いつも感動させられます。
 年2回のお餅つき会は、もみの木ならではの楽しい年中行事です。1回は、保護者方にも自由に参加していただいて、共に楽しんでいただいています。このほかにもお芋掘り芋煮会など、季節ごとに楽しい行事があります。

Q6.入園の条件はありますか?

A6.
何もありません。と言うよりすべての子どもは、その子がその子らしく成長していくことが大切であると考えます。「存在の喜び」が、もみの木の大切なキーワードになっているように、どの子も大切にされる保育を進めたいと思います。色々足りなさを自覚するもみの木幼児園に、お子様を入園させてくださることは、大変うれしく思い、心から感謝しています。

Q7.どうして送迎バスないの?

A7.
保護者の方に、子どもを送り迎えの際に、実際に園の様子を見ていただくためです、園や担任とのコミュニケーションが密接になり、保護者の方同士も親しくなる機会になります。幼児教育にとって、園に来ていただき、保護者の方がどのように考え、何を望んでおられるかを受け止めることは、大切なことと強く確信しているからです。保護者の方と保育者が日頃から接する機会が多いことは、大きな助けになります。
幼児教育は、まさに保護者と園の共同・協力作業です。

Q8.お弁当大変でしょう?

A8.
「毎日お弁当作るのは大変!」と言っていたお母様が卒園のときに「3年間お弁当作って、子どもが喜んで食べてくれたことが何よりも喜びでした。」と言われました。幼児期の2~3年間に手作りのお弁当を食べて育つ子どもは、なんと幸せなことでしょう。子どもたちにとって、忘れられない素晴らしい思い出になるでしょう。お弁当の内容は、特別なものを作るのでなく、普段食べているものをお弁当箱に詰めていただくことで良いのです。
尚、2003年4月より子育て支援と、子どもたちが同じものを食べる教育的効果を考えて、週一回給食を始めました。

Q9.環境の面で特徴がありますか? 

A9.
もみの木幼児園は、周りの環境に大変恵まれています。すぐ裏は、都立青梅総合高校の実習農場があります。春はレンゲの花が、敷き詰められたように一面に咲き乱れます。「おかあさんにあげるんだ」と子どもたちは持ちきれないほど摘んできます。稲の成長を季節の変化と共に、田植えの時、雑草取り(鴨たちが雑草を食べる自然農法、可愛い鴨の成長も楽しく見れます)、収穫の時と見続けています。勝沼城址のハイキングコースもすぐ近くにあり、「探検ごっこだ」と喜んで山(?)歩きをしています。すぐ隣は城前公園、大塚山公園など周りに多くの公園もあり、もみの木の特徴である野外保育を積極的に行っています。恵まれた美しい自然の変化を、体全体で感じながら過ごしています。

Q10.礼拝を毎日するのはなぜですか?

A10.
もみの木は、キリスト教保育をしていますが、その特徴のひとつに礼拝があります。短い時間ですが大切にしています。この世界には目に見えなくとも、大切にしなければならないことがあると思うからです。子どもたちには「ありがとう」と「ごめんなさい」の言葉を心から言える子どもになってほしいと願います。自分が一人で生きているのではなく、神さまと多くの人の愛によって生かされていることを知って、感謝と喜びを持って歩んでほしいと思います。

Q11.保育者(先生)は?

A11.
クラス担任の保育者は、全員幼稚園教諭の資格を持つキリスト者です。もみの木幼児園の特徴は、一人の子どもを保育者全員で見て行こうとする所にあります。複眼・多角的な見方が大切であると考えます。また、保育者は、喜びとゆとりを持って保育に当たるべきと考え、日頃から保育者自身の生活も、充実したものとなるようにと願い、配慮しています。


もみの木の写真








1969年創立 もみの木幼児園